エクステをアレンジしてみました
今日は家の中にいると予定している時には、化粧はしていません。服装も体を締め付けないものを着て、開放感を味わうようにしています。外での私はいつも化粧がばっちりで、服装も色から全体的なバランスなどを前もって考えて予定していたものを着ていて、体のラインも美しく見えるように工夫もしています。そのような姿で外へ出る為に、人が聞いたらきっと呆れられるほど長時間支度に時間をかけています。ですが、外では「今日もばっちりメイクで服装も決まっているね」と言われても、「え〜そうですか〜急いで来たのであんまり意識していなくて」などとふざけた返答をしております。誰が見ても私の化粧は数分やそこらでできる代物ではないので、どなたもこの陰ながらのささやかな人に良く見られたいばかりの努力を認めてくれていると思っています。これだけの家での姿と外での姿のギャップは、外での行き過ぎた自己演出が、本当は自分自身疲れていたり違和感を感じていたりして、息切れを感じて家でその休暇をとっていると自己分析しています。それだけわかっているならば、バランスをとって自然な自分で外で勝負したらと思うのですが、それは耳が痛く、まだ仮面は必要な大人になりきれていない私なのであります。 でもこの家での開放感も、実は完全な開放感を感じてはいなく、いつ来るかわからない宅配や急な買い物での外出などにおびえながらなのであります。 でもそんな私なので、緊急時の演出はいつも準備万端で、その場合には決まっていないヘアスタイルのカバーに、かつて身につけていたエクステをターバンにつけてアレンジしたものを、瞬時にとりつけて見栄えを良くして、何気に口元を押さえて食事中だったかのように玄関口へ出て対応したりしています。
- アディーレの取り戻し.com
- http://www.torimodoshi.com/
- わかさの秘密のグルコサミン情報はこちら
- わかさ生活の情報サイト
